ライブの記録 @たかしの店 2019.10.18

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 19:09

ライブの記録 @たかしの店 2019.10.18

 

満員のお客様に、まずは感謝。。

そして、せっかくお店まで来たのに、席が無くて帰ってしまった方、すみません。

こんなことはマレなので、来月、また、おいで頂けたらさいわいです。

まあ、満員だったのは、直接、直接、ライブ目当てでない飲み集まりのグループがいたからもあるんですけどね。でも、そのお客さんたちにも、スゴくウケてもらえたよー。

 

満員のお客さんに応えるように、今回もよいパフォーマンスでライブが出来たと思う。

ここんとこマンスリーライブは気持ちよく歌えてる。

5月にのどを痛めたことで、それがバネになってパフォーマンスが良くなったのかも知れない。

災い転じて福?ちょっと違う、楽あれば苦あり、禍福は糾える縄の如し?まあ、何でもいいけど。

 

ちょっと気になるのはギター。愛機ラリヴィの具合。フレットの減りのせいか、高音がビビる気がする。それを気にしてエコライザーで高音を切っていたら、それをお客さんの一人に指摘された。

それはそれで、ギターの音まで気にしてくれるお客さんはうれしい。

 

さて、今回のライブには、私の故郷埼玉からお客さん。

さいたまに住んでた頃、一時期、毎週のように行っていたお店、今はなきFUSE(武蔵浦和にあった)のジェーンとターザンが来てくれた。

前回、石垣島に来てくれたとき同様、ターザンには一部と二部の間で二曲ほど歌ってもらった。

 

セットリスト

 

●第一部 テーマ「記憶のオートファジー」

1.新しい物語

2.ルート17(2013)

3.天使が空から落ちてきた

4.Fuseな時代

5.函館のおやぢ

6.都会から来た人は

 

●第二部

7.ヤギのお母さん

8.函館のおやぢ

9.さしみ屋

10.バナナのブルース

11.誰か僕と内緒の話をしよう

12.葉音 - Sound of Leaf -

 

2.作詞:BARL

そのほか、作詞・曲:頭慢(とーまん)

 

「記憶のオートファジー」というテーマだが、オートファジーとは動物の細胞の中でタンパク質を分解する仕組みである。

タンパク質は悪くなったら壊されるのでなく、元気なうちに壊される。動物には、積極的に壊す仕組みが用意されてるのである。

それをひとの記憶に言及。記憶というものも、揮発して無くなっていくわけでなく、積極的に分解される仕組みが人には備わっているのではないかというのが、今回のテーマ。「記憶のオートファジー」である。

 

こんな、とっつきにくいテーマに、意外にもお客さんは食いついてくれた。

こういう芸風でライブをやって来て良かったと思う瞬間だ。

 

3.は、今月の新曲。悔恨と昇華をテーマにしたラブソングである。

 

第二部は、初めてのお客さん向きに定番な曲を並べた。

そんな中に、先月つくった10.バナナのブルース。これを「ひとりデュエット」で歌って、とっても好評いただいてしまった。こういう歌がメインのミュージシャンと思われても困るのだが、まあ、変化球の投げられるピッチャーではありたい。というか、変化球も投げられるとこがウリだとは思ってる。

 

ラストソングは、ジェーンとターザンが来てくれたこともあり、その頃の定番ラストソングで、12.葉音。そういえば、葉音さん、元気でいるかなぁ。

 

来月もこの流れで、金曜日開催です。
11月15日(金)、埼玉県民の日の次の日。

 

●第一部

【注意!】毎回、録画がトラブってますが、今回も機材の不調で、第一部、画面がたいそう乱れます。観てくれる方、観るのは最初の辺りだけにして、音声だけお楽しみください(※ 目、傷めるよ!!)。音声も難ありですね。次回がんばります。

 

https://youtu.be/-Swqx4qCbwU

 

●第二部

 

【注意!】第二部も録画がアレです。カメラ位置がこんなで失礼いたします。

 

https://youtu.be/JP7-VZlTRog

 

JUGEMテーマ:音楽

ライブの記録 @たかしの店 2019.9.14

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 14:23

 

頭慢ライブinたかしの店

第31回 2019.9.14(土)

ライブの記録

 

はい。楽しくライブできました。

来ていただいたお客様、ありがとうございます!

 

●第一部

1.渚に風

2.両棲類

3.マージナル

4.ヤギのお母さん

5.いつかシロクマ

6.海と擬人法

 

●第二部

7.等しく雨の降る街で

8.Be Satisfied

9.バナナのブルース

10.さしみ屋

11.涙のさいたま新都心

12.函館のおやぢ

13.誰か僕と内緒の話をしよう

 

●アンコール

14.猫の観察からわかること

 

(ALL 作詞作曲:頭慢(とーまん))

 

第一部のテーマライブのテーマは「境界(自然と人工)」。

先日、東京で演ったライブのテーマに近いが、東京ライブのテーマが「自然が持つ心」だったのに対し、今回は自然と人工の境界線を探るというテーマ。

これは、仕事で「里山写真家」の今森光彦さんの文章を読んだこと、それから「ゴルフ場に自然はあるか」(田中淳夫)を読んだことで湧いた題材だ。

境界ということをテーマにとると、いろいろな持ち歌が浮かんできた。1.は生と死の境界(一曲目から!)、2.は動物の進化の境界(恋愛感情の境界)、3.そのままマージナル、4.はペットと家畜の。そして、5.自然と非自然の境界として、以前に語ったことがあるが、動物園で飼われてる動物の話。

境界、主に自然と人工の境界について例を挙げ、その境界の曖昧さを語った。自然と人工だなんて、人間がつくった幻想。人間自体も、自然の中でここ迄が人間だという幻想の枠組みだ。その枠組みを6.擬人法と呼んでみた。

1. や 2. ようやく、五月から不調だった声が戻ってきたかな。高音域を張り上げるのは第一部のこの二曲でおしまい。

ひさしぶりに歌った 5.が良い感じだった。6.は歌いこんで、つくった当初よりも良い感じにまとまってきたと思う。

 

第二部はライブお客様常連のコッシーさんリクエストと、田中さんバースデーに送る歌が中心。

コッシーさんが前回のライブのアンコールで私の「40代前半に作った歌」というリクエストをいただいたが、その時代は、私の音楽活動空白期間。資料ひもとくに、8.はその時代につくってるか?記憶が不確か。

ちなみに、弾き語りを再開して後に、この歌を演ったのは、調べてみると5年前に一回だけ。そのときの演奏をライブ直前に見てみたら、今回練習したよりもアイディアがある。初めに見とくんだった。

それから少し前、コッシーさんから「バナナの歌」というリクエストがあったので、9.を新曲発表。

「ブルース」とつけたが、ブルースってなんだ?いわゆるブルース進行の曲は苦手だ。そうではなく、ブルースはブルースでも青江三奈路線を狙ってみたのだった。

田中さんに、4.ヤギと10.さしみ屋と11.さいたま新都心と12.函館のおやぢの4曲は毎回聞きたいと言われたことがある。ありがたいことだ。しかし、構成の都合で、4曲ともセットリストに入れることはまれ。でも、今回は近々田中さんのバースデーということで、4曲とも演りました。

 

ということで、

来月のライブinたかしの店は10月18日(金)です。

初めての金曜ライブです。

たくさんのご来場、おまちしてます!!

 

●第一部

●第二部

 

JUGEMテーマ:音楽

ライブの記録 @たかしの店 2019.8.17

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 23:32
ライブの記録
頭慢ライブ in たかしの店 第30回 2019.8.17
島で生きるうえでは、悪く言えば、厚かましさがないといけない。

厚かましさは他に対してもだが、自分に対しても発揮すべきで、それは、無茶とか無謀などと呼ばれるものか。

そうして、島びとは、他との交流が乏しい(乏しかった)島で生きてきた。

それが『なんくるないさー』の正体か。

それは、僕が標榜する『なんとかなるでしょ』と、似て非なるものなのだろう。

 

すなわち、5月からの色々なアクシデントで縮んだ心は、東京の病んだ風にあたって、ポテンシャルは高まったものの、はじけることができないまま。

そんな状態での8月のライブだった。

『なんとかなるでしょ』が足りないライブだったと、後から思う。

東京で高まった自分に対しての期待。多く期待していたぶん、うまくはじけることができなかったことが残念。

 

そして、さらに追い打ちをかけるように、第二部のビデオデータが破損。

これに対しては二重のミスを重ねてしまったことを深く反省したい。

 

●第一部<東京埼玉ツアー報告>

1.誰か僕と内緒の話をしよう

2.マージナル

3.制服

4.さしみ屋

5.あの頃の与野ハウス

6.神様は選べない

 

●第二部<夏休み・猫失踪>

7.海と擬人法

8.すてきな夏休みPart

9.夏のプレパラート

10.猫の国へ

11.ゆらぎの彼女

12.新しい物語

13.選ばなかった未来に

 

●アンコール

14.ヤギのお母さん

 

繰り返すが、第二部のビデオデータは無い。

ライブの後は、見返して個人的に反省会をする。

今回、とくに第二部はじっくりと見返したかっただけに、録画失敗したこと残念至極。

 

●第一部 

 

JUGEMテーマ:音楽

旅の記録 (島に引っ越したから初めての東京埼玉の旅)

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 21:46

旅の記録

 

7月24日〜30日、6泊7日で東京埼玉の旅をした。
石垣島に住むようになって、初めて純粋に遊びで東京へ行ったのだった。音楽ばかりしてたから、東京埼玉ツアーだとも。

 

【一日目(7/24)】
東京に到着していきなりの夜、恵比寿のライブバーYaYaにてブッキングライブ。客としても行ったこともない初めての店だ。

島で暮らしてると、昔のように、新しい店でアウェイ感でドキドキしながらのライブができない。そんな、新鮮さを求めて、お店主催のブッキングライブに出演した。

4名のブッキング、私のほか3名は何回かお店で演ったことのあるひと、いずれも、ソロの弾き語り、私のほかは、ギター1名、ピアノ2名。新鮮な音楽のちからを浴びた。

大学時代からの友人山口君が仕事帰りに駆けつけてくれた。ありがとう。

 

【二日目(7/25)】
ゴジラを観た。映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」だ。東京都内のロードショー上映のおおむね最終日がこの日。東京に行ってるうちに観れたのはラッキーだった。島には映画館が無いのである。映画館で映画を観るのは、東京へ行ったらすることリストのひとつ。
そのあと、秋葉原を少しぶらついて後、ゆぴさんの実家へ。近況などを語り、ランチをごちそうになった。ゆぴさんの両親、妹、甥とずいぶん長く話をした。
夜は錦糸町のフォーク酒場「ベビーロック」へ。かつて通ってた頃の常連さんたちと会えなかったのは残念。バンマスとママさんは相変わらず。

 

【三日目(7/26)】
古本を物色しようと神田神保町へ出る。ところが、朝の時間に行ってしまったが、古本屋の多くは11時以降のスタート。それならばと、それまでの時間を過ごすのにマッサージ屋へ。ところが、そのお店がハズレ。冷房が効き過ぎで寒いし。
そのあと、気を取り直して古本物色。でも、あまり物欲がわかない。そのまま、お茶の水まで歩いて楽器屋街へ。ここでも、あまり物欲がわかない。ライブに向けて予備弦を買うにとどまる。
いったん、宿にもどって、ギターをかついで蔵前のライブバー「スローライフ」へ。スロラは東京でのホームグラウンドだった店。大学時代の友人がやってる店だ。

ここでツアーのメインライブ「妄想ライブ」を企画した。ライブの開始は19時半からだが、その前にオープンマイク風に、集まってきた何人かに歌ってもらった。島にいると、友人たちの歌も聴けないからね。
19時半ライブ開始、前半8曲、後半8曲、アンコール2曲、都合18曲で2時間ぐらい演った。

大画面も使ってフルコースのライブ。

とても楽しく歌えた。

多数のかたに来場いただいた。ありがとう。楽しんでもらえただろうか?
相変わらずと思ってくれたか、ちょっとは上達を感じてもらえたか?

 

【四日目(7/27)】
朝は「朝カフェの会(品川)」に行ってみる。朝カフェの会は、自由参加で朝カフェをしておしゃべりする会。全国で開かれている。さいたまに住んでた頃からいくつかの朝カフェに参加して、自分でも主催していた。

品川のそれには、初めて行った。知った顔は無かったが、初めてのひとと会話するのもうれしい。


そのあと、上野へ出て国立博物館へ。仏像など観る。国立博物館は色んな人と思い出の場所。

島にいるとなかなか感じられない日本古来の情緒を堪能した。

つづいて、新宿御苑近くのライブバー「Only Yesterday」へ。この店は、僕が引っ越す少し前に開店して、行きたいと思いつつ、結局、行けないままだった店。常時オープンマイク形式のライブバー、土日は15時から開店してるというのが特筆。

16時前から18時くらいまで過ごして何曲か歌った。もう店を出ようとする間際になって、偶然にも数日前まで石垣島へ行ってたという人が入店。一曲セッション。そういう偶然の出会いがうれしい。


夜は、東中野「じみへん」で、佐藤龍一さんのライブを観る。

初めての店、初めて観るベースの大浜さんとの演奏。なのに、とても懐かしい気持ちになった。

レンジの広さと龍さんは言う。ベースが加わることで、音のレンジが広がる。ベースがリズムをつくってギターがリードにまわることができる。ベースがリズムを際立たせることで、アコギ一本では難しいリズムの曲を奏でることもできる。なるほどと。

ベースの大浜さんが、楽しそうにベースを弾くのがいい。龍さんのMCでの掛け合いもいい。

龍さんのライブを観ると、いつもそうなのだが、様々なことが充填される。充填して充電して自分の音楽のエネルギーになる。

 

【五日目(7/28)】
日曜日は埼玉デー。
朝、墓参り。父母、祖父母の眠る墓に、いつものように百合の花を供える。


昼食に娘々(さいたまで有名なラーメン屋)のスタミナラーメンを食べたいと思った。

だが、本店、北浦和店は12時開店で、そのあとの予定を考えるとちょいと難しい。そこで、少し駅から歩くが11時開店の与野店へ。知る人ぞ知る看板の無い与野店である(島には看板の無いさしみ屋がある)。美味しくスタミナラーメンをいただく。

12時すぎに南浦和「宮内家」へ。埼玉のアコースティック音楽の聖地。オープンマイク(この店のオープンマイクはショートライブと言ったほうがよい)に参加。

三曲歌う。

・ヤギのお母さん

・涙のさいたま新都心

・さしみ屋

いつものように強者のアマチュアミュージシャンが多数。とても刺激になる。二年半ぶりの参加だが、知ってる顔もちらほら。親しく声をかけてきてくれたジバン君は、二年半前よりずいぶんとパワーアップしてた。

みんなのギターを聴いてると、もっと良いギターが欲しくなる(物欲ちょい上昇)。

夜は大宮の「スコア」で埼玉界隈の友人たちとの宴を企画した。僕とMUSEのお二人のブッキングライブと、そのあと、来てくれたひとでオープンマイク的な。「頭慢を囲む会」とユキさんが名付けてくれた。

少し前に石垣島へ遊びに来てくれた、FUSE(というお店がかつて武蔵浦和にあった)のジェーンとターザン。二人して埼玉の奥地から来てくれた。FUSEが店を閉める直前の頃に、僕は足しげくそこに通っていて、近くに住む大学時代の友人を呼びつけては歌って遊んだ。MUSEのユキさんとユウさんもFUSEに関係深いお二人。

ほかにも、埼玉界隈の友人たちが多数来店。ありがとう。

さいたまに住んでた頃の知り合いの、与野の猫カフェ「ルディ」のご夫妻も駆けつけてくれた。とてもうれしい。引っ越す直前にマージャンをしたのが不思議な思い出。

ARIさんのことも書いておこう、ARI工房さんは、かつて、宮内家のオープンマイクで知り合って、飯田橋の「サウンドボンズ」というお店でよく会ってたかただ。Facebookで久しぶりにつながったのは今回の旅の少し前。そうやってつながって、スロラのライブと、こちらのイベント連日足をはこんでくれて、人の縁は不思議なもの。おみやげも色々いただいた。いただいた醤油で石垣島のさしみ食べてみた。ばつぐんに美味しいお醤油でした。

宴のさいごは、酔っ払いたちでグダグダ。でも楽しい宴でした。いいかげんな企画でお店を使わせてくれたスコアの田島さんにも感謝です。

 

【六日目(7/29)】
東京埼玉ツアー、六日目ともなると、結構、疲れてる。

どこか温泉へと考えて、天然温泉ではないのだがスーパー銭湯「浅草ROXまつり湯」へ。石垣島には温泉が無い。おおきなお風呂に入れる場所も限られている。そこで、行きたいリストに温泉は加えてた。ゆっくりと湯につかり、ゆっくりと昼寝をして過ごした。

六階の露天風呂からはスカイツリーが見れてよいのだが、思い切り外気を吸い込む気になれない。


夕方に佐藤龍一さん宅へ。なぜこんなに懇意にしていただけるのか、ほんとにありがたい。今回も、東京へ来るなら一緒に食事でもと声をかけていただいた。

お宅へ伺い、音楽談義(ほとんど聞き手ですが)。DTMな話題で、機材、ソフトなど見せていただく。そして、サウンドデータの解説などしていただいた。むちゃくちゃうれしい。そして、DTMのモチュベーションはゲージが降り切れるくらいに高まった。というか、肩のちから抜いて、なんでもやってみればいいということなのだろう。

その他、色々なこと充填(充電)した。おなかいっぱいはちきれそうだった。

 

【七日目(7/30)】
羽田へのバスが前日の時点で予約満席だったのは想像力が無さすぎだった。はやくに予約を入れればよかった。前日の段階で気づいて、作戦を練れたことでよしとするか。結局、別の発着場まで電車で行き、そこからバスが楽と判断。朝のラッシュと重ならないような行程を考えるのがすこし大変だった。
ラッシュと重ならないことも考えて、とても余裕のあるフライトまでの時間となった。でも、空港でゆっくり過ごす時間は好きだ。

東京へ行ったらすることリストのうち、駅の立ち食いソバ食べるのがかなわなかったのを思い出し、駅ではないが空港内で立ち食いソバを食べた。石垣島で暮らしてると駅の立ち食いソバは食べられない。
そうして、あっという間の三時間半のフライトで島へ戻る。島の空と海は青かった。

 

濃密な六泊七日の東京埼玉ツアーだった。行く前に作ったすることリストは殆んどこなした。かなわなかったのは、大きな神社へ行くことくらいだったか。五日目まで、どこかしらで歌ってた。
島に居ては得られない様々なエクスペリエンスを得られたのだった。

よく歩いた。
 

JUGEMテーマ:旅行

ライブの記録 @蔵前スローライフ 2019.7.26

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 20:53

 

「妄想ライブ」
それは五月のゴールデンウィークの頃、インフルエンザまがいの風邪で喉をいためて心が落ち込んだ。それで、気持ちを上向きに持っていこうと、東京でライブをすることを妄想。
妄想ライブの計画のはじまりだった。

 

 

そのあと、六月の末にアクシデント。さらに体調もくずして、東京へ行くのは中止にしようかという気持ちも起こった。それでも、なんとか、ゆぴさんのすすめもあり、東京旅行へ。
生まれて初めての東京旅行だ。
そして東京埼玉ライブツアー。そのメインが、蔵前スローライフでのワンマンライブであった。

 

●第一部「石垣島のひみつ」
1.お元気でしたか
2.黄昏時の流行
3.さよならメゾンココナッツ
4.すてきな夏休み Part
5.制服
6.ヤギのお母さん
7.さしみ屋
8.誰か僕と内緒の話をしよう


●第二部「海を見て自然になるという妄想」

9.等しく雨の降る街で
10.夜明けのアングル
11.猫の観察からわかること
12.タコライス
13.時間の流れを語ろうと
14.あたえられしものを
15.選ばなかった未来に
16.ココロノ中ノさいたま


●アンコール

17.涙のさいたま新都心
18.葉音 - Sound of Leaf -

 

*詞 2.10. :BARL 12.:頭慢+蓮見季人 その他:頭慢(とーまん)

*曲 ALL:頭慢(とーまん)

 

---

1.ライブには新曲を必ず入れるポリシー。今回はちょこっとした曲だが第二部までのテーマを語ってる。
2.この歌はアコギで歌いだしてからも、何度かアレンジを変えてる。今回も。
3.石垣島で石川ひとみさんがライブしたときに知り合ったかたが、今回のライブに来てくれることもあり、前回の島でのライブ同様にひとみさんの「Something fallin' down」のフレーズをマクラに。
5.この歌のギターを聴いて、佐藤龍一さんを思い浮かべたカレさんは只者でない。そう、龍さんの「日暮れ坂 日暮れ時」にインスパイアされて、昔つくった歌だ。
6.7.島でのライブのお約束、ヤギとさしみを東京でも。
8.東京埼玉ツアーのテーマソングとして。自分を知ってるのは自分以外の誰かだということ。自分を知ってるひとたちに会いに東京埼玉へ行ったのだった。

 

9.さいきん、この鉄板ソングにトチる。
12.はすみ君におくる。というか共作の詞。
13.ライブの後半は、島に引っ越してからも歌を作ってることを見てもらいたくて、さいきん作った歌を多めにした。ウケないかも知れないにしても、この歌などは、近ごろの僕の歌の真骨頂ではないかと思う。
15.16.セットリストを考えていて、この流れで終わるというアイディアが浮かんで、とてもすっきりしたのだった。

 

アンコールをいただいてありがとう。
この時点で、けっこう喉が痛んでて、葉音の前に、喉にやさしい新都心(^_^;

---

 

 

来ていただいた皆様に心から感謝です。

ありがとう。

楽しかったです。

そして、楽しんでいただけたなら幸いです。

また、いつか、行きます。

 

 

 

Youtube(記録 by Slow Lifeさま)

●第一部

https://youtu.be/iBKPjYZ-Nzc

 

●第二部

https://youtu.be/ciLIwfR0lS4

 

JUGEMテーマ:音楽

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