ライブの記録 @たかしの店 2018.5.1

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 18:50

ライブの記録

頭慢(とーまん)ワンマン弾き語りライブ

@たかしの店 第15回 2018年5月1日(火)

 

 

前のブログに書いた通り、流れに流されて、小学校の先生を始めたhttp://20f.jugem.cc/?eid=419 )ので、ライブの第一部は「小学校の先生を始めました」をテーマに、実際に担当してる国語と社会と理科の授業とした。

 

●第一部
1.ヤギのお母さん
(道徳)
2.忘れ草に寄す
(国語)
3.さしみ屋
(社会)
4.アントニオ猪木 VS ジョニーパワーズ
(すこやかタイム)
5.涙のさいたま新都心
(社会)
6.等しく雨の降る街で
(理科)

 

教科ごとに曲を考えたのだが、意外とというか、自分の歌は理科の歌が多い。気持ちが変わらなければ、次のライブは理科特集かな。

 

●第二部
7.花は誰がため
8.函館のおやぢ
9.流れ星の伝説(「竜とかおる」カバー)
10.アイボリータウン
11.五月病棟
12.葉音

 

第二部の一曲目が今回のライブの新曲。
島の空気を吸っていると、あまり複雑なことは語りたくなくなる。単純に「人間原理」を語った歌を創りたくて創った。人間原理の結論は、観察者と当事者ということ。

 

私の音楽の師匠(勝手に)である、シンガーソングライター佐藤龍一さんを、島にお呼びすることが決定。
7月20日(土)カフェたにふぁ
7月21日(日)たかしの店
島に住んでる人は、予定表に今から入れておいてほしい。島以外の人は、日程合わせて飛行機の予約を取ってほしい(ピークシーズンだけど(^^;)。私のライブなんかよりも、優先して、みんな龍さんのライブに来てほしい。
今回から7月までの3回は、宣伝を兼ねて、龍さんのカバーを演るつもり。

 

ところで、先月のライブは、たかしさんのQUESTで、今まで演ったことない曲特集だった。
そのリバウンド?で、今回のライブは先月のライブで演った曲を一曲もやらないというセットリスト(自己満足的ですが)。定番ソング中心なセットリスト。

 

働き始めた学校からも、お客さんとして二人、来ていただいた。とっても感謝です。

ちーちゃんの弁「すごくおかしいのに、みんなどうして笑わないの?」

島のライブ観客気質だと思います。「いっしょに歌いましょう」も難しい。

ぜひ、次回は最前席に陣取って、笑ってライブを盛り上げてほしいです。

 

ということで、来月は6月9日(土)開催の予定。
お暇とご興味あればご来店ください。

 

 

第一部

https://youtu.be/pSWSxOiVhb8

 

第一部

https://youtu.be/e6uX3c-Qi3w

 

JUGEMテーマ:音楽

小学校の先生、始めました

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 18:09

島に引っ越してから、いや、島に引っ越す前からだが、「流れ」というものを感じている。流れに流されて生きている。

おととしの事だ、島に引っ越すにあたり、偵察に訪れたときからそうだった。


まるで何かに流されたように「カフェたにふぁ」の扉を開けた。たにふぁの結びつきで、猫の飼える部屋を借りた。借りた部屋の150m先はギター弾き語りのできる店だった。500m先の店で、毎月、ライブができることとなった。流れに乗ることで、島での暮らしが整っていった。

 

「流れ」で半年ほど仕事をした。2月で契約期間が終わってから、しばらくは、無職透明で暮らすつもりだった。ところが、那覇へ帰ってしまう音楽仲間の荻ちゃんから、帰り間際にLINEメッセージ、非常勤講師の登録をしては・・と。

教員免許は持っている。ので、先生をするための非常勤講師の登録というのができる。それは島へ来た時に一瞬考えて、でも、いちども教師経験無いし・・と躊躇した経緯。ところが、なんか、メッセージを見て登録してみようかという気持ちになった。
まー先生に相談して、その気持ちが後押しされた。

 

とりあえず、話を聞いてみようと八重山教育事務所を訪れたのは、先月の月いちライブの日の昼間だった。
みっちり働きたくない。週3ぐらいで働けないかなとか相談。たいそうウェルカムな教育事務所のかたと話して、そういうクチもないではないと話をきき、とりあえずと、登録書に名前を書いた。

 

さすがに4月4日のこと。すでに、今期の人員体制は完了していて、話はすぐに来ないだろうという算段だった。
ところが、翌々日のことだ。朝カフェで川平の見晴らしのいい海辺の丘にいたとき、電話が来た。週5日だが、午前中だけ、小学校の非常勤講師をしないかと。
島で一番北の、児童数5人の小学校だった。

 

その足で、川平の行きつけのカフェに行き、マスターに相談した。
勧められた。
将来的にも、先生やってたってのは箔が付くからと(なんだそれ)。
もう一度、まー先生にメッセージした。
勧められた(気がする)。

 

すなわち、そのとき「流れ」を感じていた。OKを出した。それが流れというものだろうと。
念のため話を聞いてみたいと、午後、島の北まで車を走らせた。
校長のかたと話をして、ダメ出しは無かった。

 

アクションから2日で決定。
翌週の月曜4月9日には、始業式で新任の先生として紹介がされたのだった。

 

ということで、島の北まで、毎日、片道50分のドライブ通勤。
旅行気分で、ドライバーズハイ。気持ちよくて寝ちゃいそう。
小学校の先生を始めました。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

ライブの記録 @たかしの店 2018.4.4

  • 2018.04.07 Saturday
  • 16:32

 

 

今回のライブにあたり、たかしさんからQUESTが・・


た:次回のLIVEは、これまでやった歌はやめて新しいセットリストでやってみては如何でしょうか?
と:んー、かなり無茶おっしゃいますね〜(^^;
た:はい
と:「いままで演ったことない曲セットリスト」を次回だけ演るのは可能とも思うけど、それだと、パフォーマンスに自信がないかなぁ。どうだろ。それに、オリジナルで、そういうのも自己満足っぽくなっちゃう気がしますが・・どうでしょ?
た:トライ
と:おーし
という展開がありました。

 

えーと、ちなみにですが、「たかしの店」での月いちライブは、今回で14回目。毎回、12曲ずつやっているので、14×12で、のべ168曲。数えてみるに、重複を排すと演った歌の数は83曲。毎回、半分は演ったことない曲なのである。

 

でも、今まで演ってない曲で、今回のセットリスト候補を挙げてみると、やはり30曲ぐらいはリストアップされたのでした。

ま、そんな自己満足的なお話はともかくだけど、今回のセットリスト。最近の定番的なヤギやさしみを演んないことで、それに展開が似てるゆえ、いつもセットに入れらんなかった曲ができるというメリットはあったものの、練習のあまり要らない手慣れがないのは、ハードワークでした。
パフォーマンス的には・・どうだったろう?

 

来月は5月2日です。

遠方の方は日程合わせてご来島ください。

 

第一部「他人の言葉だけどオリジナル」

(All 曲:頭慢(とーまん))

 

1.真っ赤にカンナ咲いて(作詞:BARL)
2.海が呼んでいる(作詞:千夜野)
3.ねがい(作詞:くるみのおちび)
4.遠いメモリー(作詞・曲:SQUAL)
5.時(作詞:たかしさん)
6.きっといつか(作詞:JIIKE)

 

第二部「自然と人との関係性」

(All 詞・曲:頭慢(とーまん))

 

7.歌にならないルサンチマン
8.タマノタマシイ
9.Slow Life - slow down your own life -
10.すてきなお母さん
11.朝、海に来て海を見る
12.ぼくらのしゅぞく

 

第一部

https://youtu.be/2vRITj2pmto

 


第二部
https://youtu.be/h-sYbGVOm5c

 


JUGEMテーマ:音楽

自然と向き合うこと

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 07:50

 

自然と向き合うことを、こんな暮らしをしてると強く意識します。
言葉で自然を切り取り名前をつける。計算で自然を測って物理法則をつくる。そんな人間の歴史は、人間のルールの中に自然を閉じ込めて、箱庭の中のような中で自然を見てる。
たった今、突然ひとつだけ波が寄せたように、予測のできない時間の中に、動的な自然がある。それを、そのまま受け取るためには、自然の中でひたすら頼りない人間の五感を働かせるしかないんだと思う。
自然という言葉が「自ずから」という原義になるような、自然との向き合い方を、この歳にして少しわかり始めた。

 

退職後の健康保険 − 任意継続か国民健康保険か

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 12:57

 

退職後の健康保険 − 任意継続か国民健康保険か

 

会社を退職した後、すぐに次の会社に入らない場合、健康保険をどうするというのは一つの問題である。
すなわち、今まで会社で入っていた社会保険を任意継続するか、国民健康保険に入るかということ。
一番単純な解は、どちらが安上がりかということになる。

 

任意継続の場合の支払額は、今まで支払っていた健康保険料が継続される。ただし、会社に入っていたときは、保険料の半分を会社が持ってくれるので、正しくは今まで支払っていた健康保険料の2倍を払うことになる。
もともと、社会保険の健康保険料というのは、大雑把にいうと会社の給料が月々いくらかをもとに標準報酬月額を算定して、それに保険料率をかけて決まる。だけど、任意継続の場合は、会社の給与はなくなるが、継続前の保険料がそのまま継続することとなる。

 

国民健康保険の支払額はというと、前年の所得をもとに、たぶん市町村で独自の計算方法があって決定される。ので、具体的にいくらになるかは、前年の源泉徴収票か確定申告書を役場に持っていくと教えてくれる。

 

単純にはその二者の額の比較で安いほうを選択する。ただし、社会保険によって独自のサービスが存在する可能性があるので、それを考慮する必要がある(とくに健康保険協会のいわゆる協会健保でなくて健保組合の場合)また、社会保険の任意継続は2年間だけである。

 

さて、自分の話。平成30年2月末で会社を辞めた。前年は、6月くらいからその会社に入って、その前は働いてない。
国民健康保険の支払額は、前年の所得をもとに決まるのだが、決まるのは4月。4月に、その前年の所得をもとに計算される。すなわち、今年平成30年の4月からの支払額は、平成29年の所得をもとに決まるので、安月給半年分をベースに支払額が決まる。
計算すると月額1万2千円くらい。ちなみに、安月給による社会保険の健保額は2万円くらいなので、任意継続より国保のほうがお得ということになる。

 

しかし、問題は3月分である。2月で辞めたので3月から健康保険を考えなければならない。平成30年3月は平成29年度である。すなわち、国民健康保険の支払額のもとは平成28年の所得をもとに決まる。平成28年はというと、8月まで東京でばりばり働いていた(笑)ので、それなりに収入がある。計算すると国保の月額は3万円くらいとなった。

 

すなわち、3月は任意継続をして、4月から国保に切り替え、これが一番安上がりという結論。しかしながら、任意継続は、2年間の継続期間に、任意に継続を中止することができないのが原則。

 

ところがである、任意継続の保険料を期日までに払わなかったときは、任意継続の保険の資格を失う。つまり、裏技のようだが、3月からの任意継続の手続はするが、4月は支払わないと自然に継続が中止となって、4月から国保の手続きをすればよいということになるのである。

 

ということで、2月に会社を辞め、3月は任意継続、4月から国保。これでいこう。なお、という結論に至るまで、健保協会とか市役所とかお問い合わせはちゃんとしてるよん。

 

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