ライブの記録 @たかしの店 2019.1.17

  • 2019.01.20 Sunday
  • 23:44

 

埼玉からお客様を迎えての本年最初のライブである。

 

 

お客様はジェーンとターザン。
かつて、武蔵浦和にあったFUSEというお店のオーナーがジェーン。
そしてそのご主人がターザンである。
FUSEは、民家のリビング(ダイニング?)ひと間がお店で、土曜日の夜しか開いてない。
そんな、お店のようなお店でないようなとこだった。
そこに、毎週通っては、ターザンと、お店の常連さんのチーパパと、ギターを弾いて歌って遊んでた。
自分の音楽のモチュベーションを維持するに、大切な場所だった。
FUSEは、僕が通いだしてから一年ほどで閉店。
5年も前のことだ。

 

そんなFUSEのジェーンとターザンが石垣島を訪れてくれた。
ターザンには、ライブの途中に、3曲ほど歌ってくれとリクエスト。

 

第一部は、だから「FUSEな時代」というテーマ。

お店でよく歌った歌や、由緒の歌を並べた。

 

●第一部

1.あの頃の与野ハウス
2.猫の観察からわかること
3.1978ヤクルトスワローズ
4.越冬つばめ(カバー)
5.Fuseな時代
6.さしみ屋

 

5は、テーマ曲としてつくった。Fuse(融合)の時代が、いま、訪れてるのではないかという歌。
決して、昔を懐かしむ歌ではないのである。
6は、ジェーンたちが石垣に来てくれたことで、石垣島情緒を感じてと、一部ラスト。

 

●第二部

7.ヤギのお母さん
8.タコライス
9.石敢當
10.船を数えて
11.選ばなかった未来へ
12.葉音 - Sound of Leaf -

 

一部のラストから引き続き、二部の歌は、石垣島情緒を並べた。
8は、蓮見君とのTwitterやりとりから生まれた、今回の新曲だ。
11は前回のライブで初お披露目の歌だが、少しこなれてきた。さらに、もうちょっとかためていきたい。
そして、エンディングは、かつてターザンが好きだと言ってくれた歌で葉音。

 

かなり気持ちの入ったライブになった。
少し我を失って、舌のまわらない歌詞がちらほら。

 

●アンコール
なみだのさいたま新都心

 

ネタを仕込んだ。
(アンコールに仕込むな)

 

 

 

●第一部

https://youtu.be/J1qFpcWVrA8

 

 

●第二部

https://youtu.be/CdaqNRzBnFM


JUGEMテーマ:音楽

BB型ですけど何か

  • 2019.01.19 Saturday
  • 23:49

えーっと、私、血液型はB型です。遺伝子型でいえばBB型。

なんで、遺伝子型までわかるかといえば、両親ともAB型だからです。

ちなみに兄もAB型でした。AB型に囲まれて育った、可哀想なB型です。

というわけで、私、BB型です。

B型の性格云々が時々話題になりますが、そのせいか、B型性格に当てはまるような、当てはまらないような。

そういう血液型云々の古典、能見正比古の「血液型人間学」でも、BB型(AA型)の研究はサンプルが少なくて進んでないと書いてありましたっけ。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

教員免許更新 をすることになったのは 4月から教員になったから

  • 2018.12.29 Saturday
  • 19:32

 

教員免許更新制は、2009年から始まった制度である。
施行後に教員免許を取った場合、10年ごとに免許を更新する仕組み。
免許を更新する際には、5科目×6時間の講習を受ける必要がある。
更新の煩雑さ、講習の費用、講習による教員の質維持という題目の有効性への疑問など、一般にはいろいろと問題を抱えてるとされる制度である。

 

私の場合、この制度が始まる前に、教員免許を取っている(旧免許取得者)。
そういったばあい、免許更新がどのように適用されるかというと、旧免許取得者の生年月日によって最初の更新期限が割り振られる。割り振りは、ややこしいのだが、2011年3月末から2020年3月末まで10年間にわたって、割り振られて最初の期限が来るのである。
私の更新期限は、2019年3月末だった。

 

去年まで、教員免許を取ってから、いちども教員職に就いたことは無かった。そうした場合、更新はどうなるかといえば、そのまま教員職に就かない状態であれば、更新はできないのであった。更新はできないけど、更新期限後は、教師となるには、先の講習を受ける必要がある状態となる。免許自体は失効しない。
しかし、更新期限までに、いちどでも、教員職に就いた場合、講習を受けて更新期限までに免許更新を行わないと、免許は失効となる。

さて、今年の4月から、小学校の非常勤講師となった。非常勤講師となったことで、更新期限ぎりぎりになって、免許更新をする必要が発生してしまったのである。

 

選択肢としては、教員職は、今年一年でおしまい、免許を失効させるということも考えた。
が、まあ、非常勤講師を何年か続けるのも悪くないかななどと、思ってしまった。
すなわち、免許更新講習を受けることとした。

 

教員免許更新の講習は、教員養成課程のある大学とかで行われてるほか、通信教育で行ってるものもある。免許を取得したとこで更新講習を受けなくてはならないこともなく、どこで受けてもいい。5科目の講習をバラバラの場所で受けてもいい。
そんでもって、私の場合、石垣島在住。石垣島に、そうした教育機関なんて無い。いちおう、夏休みには、琉球大が出張で講習を行っていたらしいが、講習を思い立ったのは9月すぎ、すでに島での講習は終わってる。
ということで、通信での講習受講とした。

 

インターネットでの通信講習を行っている団体はいくつかある。しかし、試験は実地(講習ごとに修了試験がある)なとこも多く、完全にインターネットだけで完結する団体は、たぶん、2つだけ。桜美林大学と才能開発教育研究財団。
Webページなどを検討し、才能開発教育研究財団を選択した。
ちなみに、料金はというと、才能開発教育研究財団の場合、1科目7,200円。5科目で36,000円となる。実地での講習のほうが、これより安いとこがたぶん多い。

 

更新講習は、必修1科目、選択必修(免許カテゴリ、小中高か幼稚園かとか、ごとの必修)1科目、そして、選択3科目。
団体ごとに、必修科目が用意され、また、選択科目のラインナップが用意されている。
参考までに私が受講したのは以下。

 

ゞ軌蕕虜膿兄情
教育の情報化(小・中・高中心)
思考をサポートするシンキングツール・思考ツール
いい里舛龍軌
ゼ業に役立つ理科実験

 

´△必修。
選択は、ワークショップ形式 副読本が届く 6饌療な授業ベース
ということで、特性をばらかして選択してみた。

 

講習に関しては、インターネットの通信講習について、顔が映るカメラが付いたPCが必須(本人確認の顔認証)。
また、それなりな動画通信帯域も必要であるが、我が家の環境の場合、ほぼ問題なかった(才能開発教育研究財団で、あらかじめ環境テストが用意されてる)。
問題といえば、夜、部屋が暗くなると、顔認証が効かなくなるときがあり、PCを傾けたり、少し工夫が必要だったくらいだったか。
講習には、選択問題の試験と、論述の試験があるのだが、通信講習の場合(?)、論述の試験に時間制限が無いのがありがたい。ゆっくりと、文章を整えて提出することができた。

 

講習の内容としては、7,200円分の価値があるかといえば微妙ではあるものの、各講習、優劣あるにせよ、みんなそれなりに面白かったし、仕事の役に立つ内容で、悪くなかった。とくに、のシンキングツールや、イ陵科の授業については、即戦力。早速、授業に応用している。

 

なお、講習は、どこかで実地で行われた講習をビデオ撮りしたものを配信してる。通信講習専用に講義されたものではない。

 

ということで、12月のはじめまでで5科目終了(ほんとは11月いっぱいで終了のもくろみだった)。修了(履修)証明書が届き、教育委員会への更新申請を行った(申請に3,300円かかる)。
手続き完了。
4万円ほどかかったが、頭ごなしに悪い制度というわけでもなく、講習の受講は、よいリハビリになった(もっと前に受けていてもよかったかもだけどね)。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

それはフェイタルなものか

  • 2018.12.17 Monday
  • 22:39


「それはフェイタルなものか」

うろ覚えだが、志賀直哉の「城の崎にて」にそんなセリフが象徴的に出てきたと思う。


朝、6時、起きるとなんかおかしい。

寝床から身体を起こすと、強いめまいで倒れてしまう。

びっくり。


起きぬけで、ぼんやりした頭を幸いに、なんとか起きて、洗面所へ。

顔を洗ったあたりで、便意と吐き気。

トイレへ駆け込んで、そのあとふらふらと寝床をたたんだあたりで、もういかん。

急激に吐き気が強くなって動けなくなった。


フェイタルなものでなければ、救急車は、病院が起きる時間を待ってからのほうが良い。

と、思ってる。

おかしな当直医に、いいかげんな対応をされたくないからだ。


吐き気とめまい以外、手足の痺れとかはない。頭痛もない。

脳梗塞とかではなさそう。

血圧も測ってみて正常。

フェイタルでないと判断して、身体を温めて、ひとまず病院が起きる時間までひと眠りすることとした。

その時点で、仕事に向かうのは、断念。


身体を温めてというのは、体温を測ってみたら、34度5分しかなかったのである。

別の体温計で測り直してしまった。

非常に身体が冷えてるかんじはしてたのだが。


ひと眠りして、起きたら、9時半。

その段階で、すでに、めまいも吐き気も無くなってた。

ということで、宅の看護師とも相談して病院へは行かず、自宅で一日安静にするとした。


まあ、びっくりしたというのが、一番の感想だ。

「生まれてはじめての身体の状態」を体験した。

まあ、歳だということでしょう。

おだいじに。


三つ子の魂

  • 2018.12.15 Saturday
  • 08:08

三つ子の魂百までなんて言うけれど、三歳の頃の記憶なんて思い出せない。
それでもおそらく三歳くらいまでに見たり聞いたりしたことは、僕の魂の奥の根っこを作ってるんだろう。
それは、うちのちよ子(猫の名前)における記憶に近いと思う。


ちよ子はいやなことされたって明日になれば忘れてる。
でも嫌な場所とか好い気持ちのシチュエーションは覚えているようだ。
でもそれは記憶とは違うものだろう。
三つ子の魂は三つ子の記憶じゃない。
記憶とは今の自分のフィルターを通して見た四次元の向こう。



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