島の猫 (サザンゲート)

  • 2017.02.04 Saturday
  • 11:16

 

島には猫が多い。

街を歩けば猫にあたる?それほどでもないか。

 

とりわけの猫スポットとして、サザンゲートブリッジを渡った島には、猫が多い。
この島は人工島で、渡る橋はサザンゲートブリッジ一本なので、猫が自力で渡ってきたわけじゃなく、誰かが連れてきたか、捨てたか・・ということになるだろう。ここの猫はおおむね避妊去勢の世話がされていて、された印として、片耳に刻みをいれられている。そんな風に、少しだけ管理された猫スポット。
写真のように、人が来れば寄ってきて、餌をあげるそぶりを見せようものなら、遠くからもぞろぞろと集まってくる。それは、餌やりをする人が普段もいるということだろう。
集まった猫は、おおむね太ってる。太った猫を見るのは平和な気持ちになる。

 

サザンゲートのほかにも、猫が5〜6匹群れているような場所は、島内にいくつもある。それらの場所の猫は耳が刻まれてないけど、それほど太ってはいない。

 

JUGEMテーマ:ペット

もみぢのこと

  • 2015.11.01 Sunday
  • 10:00

もみぢ、2015.10.30 亡くなりました。
その日の朝には、僕と、家庭用サウナに一緒に入ってゴロゴロとのどを鳴らしてました。昼間は、ゆぴさんとバルコニーで一緒に日光浴をして水を飲んでいたそうです。
あえて、延命治療はしませんでした。13歳の命は、人に換算すれば十分生きたといえる歳だったと思います。ここ一年くらいは糖尿病を患い、一時期は薬からの低血糖で生死の淵に立ち、それでも復帰後は毛艶も良くなっておりました。このところ急激に食欲が無くなり、暗いところにうずくまることも多くなって、覚悟はしておりました。
ペットショップでひどい人嫌いになり、うちに来たときは、どうしようかと思うくらいに暴れまわっていた子でした。それでも、家に慣れると、僕やゆぴさんにもなつき、持ち前の頭の良さを発揮、すばらしい家族でした。きれいな毛並みでした。
1歳にもならないうちに、大吉との間に子をつくり出産。最初の子は育児放棄。それでも、その後は、大吉との間に何匹も子を産みました。さいごの子がちよ。ちよちゃんだけは手元に残しました。
大吉とちよちゃんは今日も元気に朝食を食べてました。
 
JUGEMテーマ:ペット

「猫の観察からわかること」考

  • 2014.10.20 Monday
  • 10:19
猫は記憶を保持する脳の仕組みが無い。したがって今しかない。おそらく未来を予測する脳の仕組みも無い。したがって今しかない。
だから猫は今の自分に優しい。今お腹が空いていればそれにしたがって餌を食べる(無いときはねだる)。今、片足が無くても、今、片目がつぶれていても、今、血を流し死にかけていても、その今の自分に優しい。
それが猫。
人間は記憶があるから、今の自分と昔の自分を比べる。昔の自分に優しくなって、今の自分を嫌悪したり非難したりする。人間は想像力があるから、今の自分と未来の自分を比べる。未来の自分に優しくなって、今の自分を嫌悪したり非難したりする。
過去から未来を通した存在を自分だと頭で考えることは出来るかも知れない。でも、考えてるのは今の自分でしかない。過去や未来も今の自分からみた過去や未来でしかない(今の一部でしかない)。
猫のように今の自分に優しくなりたい。今の自分に優しくなりませんか。

JUGEMテーマ:日記・一般

ロシアンブルーの子 ちょしちゃんのこと

  • 2005.10.30 Sunday
  • 16:48
ロシアンブルーの夫婦、大吉ともみぢはこの秋、
二人そろって去勢することとなった。
お役ごめんというか、今後の余生を長く生きて欲しいためだ。
今まで、3年にわたって6度の出産。
じゅうぶんに子猫を生んだ。

今年の夏、最後の出産は、帝王切開の難産だった。
一匹が産道につまっての手術。
五匹が生まれたものの、うち三匹はまもなく死亡。
二匹の女の子が残った。
いつものように希望のかたに譲ることとなったのだが、
貰い手がついた段階で、うち一匹はどうも発育不良。
やむを得ず、一方の貰い手のかたにお断りの連絡をして、
うちで育てることと決めた。

生後ひと月半くらいで、
姉妹のもう一匹が500g以上はあったのに300gしかない、
さらに体調は下降線をたどり、200gにもなってしまった。
医者に連れて行き脱水症状の治療のためにたっぷりの注射。
なんとか、生死の淵から持ち直して、
今、生後3ヶ月で1kgになろうとしている。
ようやく子猫サイズと医者に言われた。

幼名は「はげちゃびん」。お腹の毛が薄い。
うちで育てることを決めてからは、ちょしちゃんと呼んだりした。
「ちょし」に「千代子」の字をあてて、千代と命名。
ようやく、ばたばたと家の中を走れるようになった。
でも、幼児期に、生かすことを優先させたため、
しつけができていない。
あちこちで、うんこをしたりする。
噛み癖もある。
血統書も発行しなかった。
ロシアンブルーなのにシマシマがある。

でもがんばって生きて欲しい。
大吉、もみぢの子15匹目の末っ子、ちょしちゃんである。
千代ちゃん

もみぢ帝王切開の傷跡

  • 2005.08.09 Tuesday
  • 22:22
帝王切開

帝王切開の傷跡をひじょうに写真に撮りやすい格好で寝ていたので・・。

今回で産ませるのは終わりにしようかどうか、迷っていたところだったのだが、
今回の件でふんぎりがついて最後の出産と決める。
っつーわけで、子猫のうちの一匹の名前はトメ子だ。
子猫はみんな順調にそだってる。
ライブカメラは子育て場所がベッド下に移ってしまったのでしばらく中止。
本日、もみぢ抜糸。こちらも術後問題なしの模様。

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