ベタの飼育 その3

  • 2007.07.01 Sunday
  • 21:10
さて、ベタの卵があのあとどうなったかといえば・・
全滅!
孵化した稚魚をオス親がたいらげてしまいました。
んー、
敷居をへだてたメスにエサをあげたことで、オスの食欲を喚起させてしまったのか。
稚魚が生まれた時点で、親を隔離したほうがよかったか。
いずれにしてもそういうこと。

で、
前回の産卵から一週間、今日、ふと水槽を見ると、オスの部屋に泡の巣がいっぱいできていてやる気まんまんの様子。
でも、さすがに一週間しかたってない・・と不審げに敷居をはずしてカップリングしてみた。
でも、一週間しかたっていないという不審先入観で、1時間ほどでカップリングを中止してしまった。
ところが、しばらくして気づくと、メスがひとりで産卵して、しかもそれを食ってる。
あわてて、敷居をとりのぞいた。

もしかすると、メスが産んだ卵をほっておくと、メスが食ってしまうのでオスがそれを泡の巣まで運んで世話をするのか。
どうやら、カップリングのタイミングを逸してしまったらしい。

ベタの飼育 その2

  • 2007.06.25 Monday
  • 23:34
孵化
さて、昨日卵を産んだと思ったら、今日の夜にはもう、その卵の孵化が始まっていた。
写真、水槽の下に沈んでる白い点々が孵化した稚魚である。
まだ、殆ど自力で泳げない。

孵化と親
さて、親(オス)といえば、その子が泡の巣から落ちてくるとそれをくわえて、水面に、あるいは下に沈んでしまった子をひれで浮き上がらして、くわえて水面に。
だけども、沈む子の数にとても作業が追い付かない。
また、敷居を隔てた隣にいるメスへの牽制もかかさないし、オス親は大忙しだ。
2日ほどして、稚魚が自力で泳げるようになるまでは、親の仕事をさせておくとのこと。
もっとも、自力で泳げるようになっても、オス親はその作業をつづけて、しまいには疲れ果ててしまうそうな。
そうなる前に稚魚から離してあげるようにするらしい。

ベタの飼育

  • 2007.06.24 Sunday
  • 23:00
ベタ1
ベタを飼い始めたのは今年の4月1日。
その少し前にに金魚を飼い始め、続いて勢いでベタを購入した。
買ったのは、青い色の奇麗なオス。
で、やはりお嫁さんがほしかろうと、メス購入。
ベタ-メス
ベタのメスにしては器量良しの赤い色の子。
さて、ベタの飼育サイトなどを参考に、しばし、隣り合わせの敷居に隔てられた水槽で、1匹ずつ飼っていたのだが、ころ合いを見て敷居をとりはずし、ペアリングしてみた。
それまでにも何度か、ペアリングを試みていたのだがオスのメスへの攻撃激しく、すぐにまた敷居を立てていたのだった。
が、今日はオスがやけに大きな巣をつくっていたので、これはと思いペアリング開始。
ちなみに、ベタの巣というのは、水面に作る泡。
ペアリングをしてみると、ちょっと攻撃をするものの2匹よりそったりしてるのを見てしばし放置とす。
で、2時間くらいしたろうか、ふと気付くと泡の巣の中に卵発見。
ベタのタマゴ
そして、メスはボロボロに。
いつのまにか、産卵が終了していたのだった。
再び敷居を立ててメスを保護。
説明サイトによると、3日ほどで稚魚が生れる模様。
育てられるのか。と、次回につづく。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM