どーにでもなるような自信をくれる、吾妻ひでお 失踪日記

  • 2005.05.23 Monday
  • 00:16
吾妻ひでおという漫画家が、若い頃結構好きだった。
たぶん、好きになったのは、
中学生の頃、プレイコミックで「やけくそ天使」を読んでからだったと思う。

まにあっぽいファンから必要以上に持ち上げられて、
その界隈で人気が出たあたりで、
失踪したりアル中になったりしたといううわさを聞いていたが、
本当に失踪したりアル中になったりしてたという自伝的漫画がこれである。

ふと、店頭で目に付いて購入。

よい話だった。
なんだか、世の中どーにでもなるっつー気持ちにしてくれる、
自信と安心をくれる漫画だった。

えーと、続巷説百物語 京極夏彦 ですが

  • 2005.05.20 Friday
  • 22:51
巷説百物語を知ったのは、直木賞とかでもなく、
アニメ化されたそれをA-TXで観たのが最初。

後追いで、文庫化された前編を読み、
ちかごろ続のほうが文庫化されたのに気づき読み終えたとこ。

京極さんらしい安心して楽しめるお話なのだが、
小説のほうを読むと、つくづくアニメ化されたそれがすごい。
小説のストーリーを忠実にアニメ化したわけでなく、
それでいて、小説の世界観や言葉の技巧による読者の驚かせ方を
再構成したストーリーと画像で再現している。

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