ライブの記録 @たかしの店 2017.11.7

  • 2017.11.11 Saturday
  • 13:46

昨年の今頃、僕はひとりこの石垣島に来た。住まいを探すなど、偵察のためだった。
そして、めでたく猫と住める住まいが借りられて、ゆぴさんは去年の12月から、猫は今年の1月から、そして僕は今年の2月から、この石垣島に住むようになった。
とくに仕事の宛てががあるでもない。知っている人がいるでもない。
そんな島に、さいたまの住まいを売り払って移り住んだ。

 

たぶん、音楽が僕の武器。
音楽をすることで、知り合いが増えたり、行きつけの店ができた。

音楽があったからこの島に住む自信があった。

 

僕が島に来てまもなく、「ライブやらせてください」という僕の声かけに、僕の音楽を聴いたこともないたかしさんが、「毎月やりますか」と言ってくれた。
ひたすら感謝である。
そして、毎月のライブは9回目を迎えた。島に来て9ヶ月だから9回目。わかりやすい。

 

 

さて、今回のライブ、少し前から、二部構成のライブの片っぽにテーマ(特集)をつくって演るというスタイルが確立してきている。
今回は第一部のテーマとして「女心と秋のソロ」。男性歌手が女性目線の一人称の歌詞の歌を歌うということが、よくある。そして、僕の持ち歌、作った歌にも、女性目線ソングが何曲もある。第一部はそんな歌を特集。

 

【第一部】
1.古い歌は色あせたあの頃のおもかげと手ずれのした思いでたちの匂い。
(詞:くるみのおちび・曲:とーまん)
2.Innocent Girl
(詞:千夜・曲:とーまん)
3.さよならメゾンココナッツ
(詞・曲:頭慢)
4.喪失
(詞・曲:とーまん)
5.涙のさいたま新都心
(詞・曲:頭慢)
6.さしみ屋
(詞・曲:頭慢)


「Innocent Girl」は、その昔、Conbrioというオリジナル歌謡曲バンドみたいなのをやってた時代の曲。たかしの店で演るのは初めてだが、いつもライブに来てくれるカサピが気に入ってくれたのはうれしい。
「さしみ屋」は、近頃、みなさまに好評。かみやーき小のならびの星野商店の隣の看板のないさしみ屋のおばあにも聞いていただいたらしい。

 

【第二部】
7.ヤギのお母さん
(詞・曲:頭慢)
8.待ちぼうけ
(詞:BARL・曲:とーまん)
9.恋物語
(詞・曲:とーまん)
10.伝説
(詞・曲:とーまん)
11.都会から来た人は
(詞・曲:頭慢)
12.等しく雨の降る街で
(詞・曲:頭慢)


「都会から来た人は」が、今回のライブの新曲。先日、島に来た、古くからの友達、ぐっちゃんについての歌である。
ぐっちゃんのことを受けて、ラストソングは「等しく雨の降る街で」とした。みんな雨それぞれに雨が降る。すなわち、みんなそれぞれがあたえられた「さだめ」を持って、その中で生きてるのである。さだめの中で生きているということでは、みんな「等しい」。

 

感謝のアンコール
13.新栄町の夜に歌え
(詞・曲:頭慢)
14.Innocent Girl
15.さしみ屋

 

今回も、来ていただいた人に感謝です。
そして、来月のたかしの店マンスリーライブは12月12日。
10回目の記念すべきライブです。
浦和の調神社では、十日まちの日ですね。
♪十二日まちの人混み〜♪

 

 

●第一部
https://youtu.be/SQHMkY6csy8

 

●第二部
https://youtu.be/Kn6ZqalcwAU


 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

ライブの記録 @たかしの店 2017.10.3

  • 2017.10.06 Friday
  • 18:57

 

気持ち良く歌えたライブでした。

 

近頃、「『頭慢』というステージネームでライブしてます」と、自己紹介すると、「ああ、たかしの店のぉー」と、返される経験を連続で。
「たかしの店でライブをしてる『頭慢』」という評判が、知らないとこで広まってるらしいです。継続は力なりと。

 

ということで、たかしの店でワンマンライブは8回目。
8回目ということは、島に来て8ヶ月という事。わかりやすい。
先月9月の20日から、5泊6日の東京出張。島に来て一年も経たずに東京へ行くことになるとは思いませんでした。

 

ということで、第一部は、「東京出張報告」がテーマ。

 

1.彼氏の憐憫 詞:とーまん・曲:BOKU
2.遠い指輪(詞:秋葉信雄・曲:頭慢)
3.蔵前といえば(詞・曲:頭慢)
4.ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)
5.五月病棟(詞・曲:頭慢)
6.迷宮の国へ旅立つ(詞・曲:頭慢)

 

第二部は、先月あったこと先月の写真
ということで、画面を使ってのライブでした。

 

7.大切にしたい(詞・曲:とーまん)
8.渚に風(詞・曲:頭慢)
9.1978ヤクルトスワローズ(詞・曲:頭慢)
10.イーヴン(詞・曲:頭慢)
11.世の中の全ての事がわかるかい(詞・曲:頭慢)
12.ココロノ中ノさいたま(詞・曲:頭慢)

 

楽しいライブでございました。
また来月。

 

 

第一部

https://youtu.be/Vls5bHcj8o8

 

第二部

https://youtu.be/yMjPI38NVgw

 

JUGEMテーマ:音楽

朝カフェなう

  • 2017.09.26 Tuesday
  • 13:12

 

Facebookで「朝カフェなう」で始まる投稿を毎朝している。

朝、カフェに行ってるわけでもなく、必ずしもコーヒーを飲んでるわけでもない。

石垣島に引っ越してからは、毎朝、海へ行って、朝食を食べた後、海の写真とともに「朝カフェなう」で始まるちょっとした文章を書いて投稿している。

 

この毎朝の投稿は、石垣島に住んでるひとからも好評で、石垣島に住んでる人から「石垣島にこんなきれいなところがあるんだ」とか言われると、うれしいですね。

石垣島に住んでないひとからは、島の風情がわかってうれしいなどの言葉。

なかなか、文章も、やみつきになるとの評を多方面からいただいている。

あまり、推敲のない無責任な文章である。海に行くと言葉が沸いてくる。それを書き留めるだけのもの。

投稿は、とくにFacebookにログインしていなくても見れる「公開」で上げているので、Facebookやってない人も見てね。

 

僕がここで暮らしていることのささやかな証明。

 

https://www.facebook.com/nobuo.sato.73/posts/1571903049543903

 

JUGEMテーマ:日記・一般

頭慢(とーまん)について

  • 2017.09.07 Thursday
  • 13:18

「とーまん」と呼ばれてる。

呼ばせてるってとこもあるけど。

 

起源は小学三年生(か四年生)の頃だと思う。

本名のさとうに「マン」をつけて、サトウマンと呼ばれた。

やがて「サ」が脱落して「トウマン」と呼ばれるようになった。

 

佐藤がトーマンとなったのは、大きなことだった。

「はじめに名前ありき」

僕は、トーマンというアイデンティティを得たのだった。

すなわち、クラスの目立たない佐藤君から、エンターテイナーとしてのトーマンとなった。

そこに至るうえで、担任だった羽鳥先生には多大なる感謝をしてる。

それから、僕はトーマンに変身した。

 

トーマン

とーまん

とおまん

とうまん

 

なんでもいいんです。

 

正義之とーまん

頭慢

 

ペンネームやステージネームはそのバリエーション。

 

書き方はなんでもいい。

漢字だろうとひらがなだろうとカタカナだろうと。

音が本質で、表記は表記でしかないような、万葉仮名の気持ち。

 

本名は別物としての公的な名前だった。

しかし、引っ越して、公的な名前もプライベートネームも、どうでもよくなってきた。

こだわりがなくなってきた。

 

「伸夫さん」と呼ぶ人も島にいる。

島には「トウマ」とう苗字があって、紛らわしい時もある。

そういえば、以前「佐藤クン」と呼ぶ人がいて、新鮮だった。

 

でも、まあ、とーまんである。

ゆぴさんにも、そう呼ばれてるのである。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

ライブの記録 @たかしの店 2017.9.2

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 21:06

 

ライブの記録 @たかしの店  2017.9.2

 

石垣島に引っ越してきてから、ライブをする気持ちがずいぶん変わってきた。
最初の頃はといえば、東京やさいたまで演ってたことの延長で考えていたのだが、島は島なりのパフォーマンスが必要なことに、気づいてきたのである。
そして、そのパフォーマンスの方法をいまだ、勉強中、模索中の身である。しかし、その音楽に対する新鮮さを楽しめるこの頃である。

ということで、模索中のライブはいつもの「たかしの店」ソロライブ7回目。

 

 

前半は「今月の写真」。
今月撮った写真をお見せしながらのライブ。
1.さよならの代わりに(詞:くるみのおちび・曲:とーまん)
2.遠い指輪(詞:秋葉信雄・曲:頭慢)
3.コペルニクス考(詞・曲:頭慢)
4.ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)
5.What do I belong to?(詞・曲:頭慢)
6.あたえられしものを(詞・曲:頭慢)

 

ときどき、さいごのさいごまでセットリストに悩むことがあるのだが、今回1曲目を何にするかで迷った。迷った末、画面の一曲目を間違えて表示してしまったのはご愛敬。
「遠い指輪」は、もうちょっと完成度を高めてから、ノブさんに「できた!」と言いたい。
前半は、自分のノリがわるくて、ごめんなさい。おかげで「あたえられしものを」の最後はオクターブ上げできなんだ。

 

後半は「さいたま特集」。
石垣島でさいたま特集をやる楽しさよ。
どこでもできるんだなぁ。

 

1.あの頃の与野ハウス(詞・曲:頭慢)
2.ルート17(詞:BARL・曲:とーまん)
3.制服(詞・曲:とーまん)
4.涙のさいたま新都心(詞・曲:頭慢)
5.心ノ中ノさいたま(詞・曲:頭慢)
6.駅前風景(詞・曲:とーまん)

 

ルート17でピックを破壊したのは初めての経験。
それにしても自分のパフォーマンスの未熟さは次の宿題。
でも、楽しんでくれたひとがいるならそれがなにより。
つーことで、また、来月ね。

 

第一部「今月の写真」
https://youtu.be/czrYEXFiyok


第二部「さいたま特集」
https://youtu.be/d-DdJ1xpI6w

傾いてるのはご愛敬。
 

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