ロシアンブルーもみぢの最後の出産は帝王切開

  • 2005.08.01 Monday
  • 18:49
もみぢの子猫の出産は6回目になるのだが、
今までにまして、大きなお腹だったのは確か。

日曜の朝より陣痛とおぼしきがあり、夕方、破水があったのだが、
一向に生まれる気配が無い。
破水後、一晩あけても産まれなかった前回のこともあり、ただちに病院へ。
レントゲンをとってみると、はたして産道に頭突っ込んで出られない子猫あり。
含めて5匹。最高記録。
他にも出られないほどに大きくなってしまってる子もある様子なため、
帝王切開をすすめられる。

やむなくお医者におまかせ。
子猫、とくに産道の子は助からないかもと言われる。
もみぢをあずけて2時間後、医者から連絡があり、5子生きて出産とのこと。
「よかったねー」と、伊藤四郎似の院長に言われる。

連れて帰るが母猫はぼろぼろ。
病院で、手術前の処置のためしばし朦朧としてると聞かされていたものの、
尋常でない様子にちょっとあわてる。
少し体温も下がってきているようなので電気あんかなどを用意したりする。
そんな状況なので、子猫の世話もできず、
子猫たち、ぴーぴーと啼き通し。

ケージの中で子猫ともに一晩を明かすようにする。
寝る前には、お乳をあげる様子もあり。

翌日には、もみぢ、おぼつかなかった足取りもだいぶしっかりしてる。
さすが猫。
しばし、ケージから出してストレス解消さす。
そろそろ、お乳をあげてはと、ケージの子猫のところへ連れて行くと、
子猫をくわえて場所移動。

前回、子猫を産んだ猫こたつへと子猫を連れて行って授乳。
でも、一匹しか。
後の子は連れて来いっつーのかい。残り4匹を連れてきて一緒に授乳さす。
でも、どうやら、子育てもしっかりできるほどの回復。
とりあえず一安心。

生後1日の子猫らの写真。
2005年夏生まれ子猫

また、ライブカメラも始めてますので、運がよいひとは母猫か子猫を見ることができるかも。
コメント
母子ともによかったよかった。
最後の出産ならみに(さわりに)いかなきゃー
  • まりを
  • 2005/08/11 6:04 PM
27日がおすすめ。
  • とーまん
  • 2005/08/11 8:49 PM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック
こんなものもありますよ。ぜひお越しください!
  • cacchao.net
  • 2007/06/27 1:29 PM

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM