ライブの記録 @たかしの店 2017.8.5

  • 2017.08.06 Sunday
  • 22:31

 

ライブの記録 @たかしの店 2017.8.5

 

石垣島に来て、たかしの店で毎月ライブをするようになって、6回目。
ペースが出てきたような、毎月ソロライブをやることの難しさを感じてきたような。
まあ、いまだ、新鮮に折角の毎月の機会を使って色々試してるといったところか。
いずれにしても、そんな、機会があることに感謝です。

 

今回、たまたま、埼玉のFB友のかたが観光で石垣島にいらしていて、お誘いしたところ足を運んで下さいました。しかも、旦那様と娘さんと一緒に。
ものすごく、うれしくて、早くもテンションの上がる第一部。

 

セットリストは以下
【1】世の中の全ての事がわかるかい(詞・曲:頭慢)
【2】夜明けのアングル(詞:BARL・曲:とーまん)
【3】すれちがい(詞:くるみのおちび・曲:とーまん)
【4】夏のプレパラート(詞・曲:とーまん)
【5】サマーコンサート(詞・曲:とーまん)
【6】ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)

 

第一部は、Facebook総集編として、7月の僕のFacebook記事「朝カフェなう・・」の中から、写真を画面に出して、詩の朗読風に曲間に入れてみました。

 

ところで、なかなか、上手くライブ配信というものが出来ず、今回も失敗。
携帯電話回線で配信するというのはムリがあるのかな〜
また、次回トライいたします。

 

第二部は色々と画面を使ったり、試したり。

 

セットリストは以下
【7】遠い指輪(詞:秋葉信雄・曲:頭慢)
【8】雨のギャラリー(詞・曲:頭慢)
【9】週末、君とドライブ(詞・曲:頭慢)
【10】ひとは海へ(詞・曲:とーまん)
【11】等しく雨の降る街で(詞・曲:頭慢)
【12】What do I belong to?(詞・曲:頭慢)

 

「遠い指輪」で、ノブさんについて語り、「雨のギャラリー」でちゆきさんについて語った。そこに居ない人を語るという試み。
「遠い指輪」は、先日、ノブさんから送られてきた歌詞に、曲をつけて初披露。初披露なりに演奏アレンジは未熟でした。
「ひとは海へ」では、お客さんに歌で参加してもらう試み。いや、関東でライブしてるときは時々やってたのだけど、島でのライブでは封印してた技です。とりあえず試しでやってみたのでした。

ラストソングは今回何にるすか迷ったのだが、「What do I belong to?」。海の写真を次々と画面に流しながら歌ってみた。

 

海の写真については、先日、石垣島内で撮った写真を、「tolot」という、写真集をつくってくれるサービスで製本したのだが、その64枚の写真(行けるとこまで表示していく)を使った。
写真集、欲しい方は、実費でおわけします(笑)。

 

さて、アンコールをいただいた。
アンコール曲をいただけることを考えてないし、まして、曲を用意しておくということも無いのだが、今回、3曲もリクエストされて歌ったのだった。
【13】ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)
【14】ルート17(詞:BARL・曲:とーまん)
【15】あたえられしものを(詞・曲:頭慢)

 

ヤギのお母さんは、前半を聴いてないひとからのリクエストで再演。
アンコールをいただいたことに有頂天で、ノリノリで歌ったのだが、ああ、残念なことにビデオが撮れてなかった。後半、ラストソングからビデオ機器トラブルで撮れてない。
いたく残念。

 

ということで、次回は次回の風が吹く〜♪

第二部 https://youtu.be/BYnL6Iz1J4M (最後ちょん切れ)

 

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ライブの記録 @たかしの店 2017.7.4

  • 2017.07.09 Sunday
  • 14:01

 

【ライブの記録 @たかしの店 2017.7.4】

 

石垣島「たかしの店」でのライブも5回目。

5回やっても、まだ、手探りな部分も多い、ここでのライブパフォーマンス。

今回は、少し、じっくりと歌って語ろうかと、ビジュアルパフォーマンス(笑)を無しにして、演ってみることとした。

さてさて・・

自分ではまだ、納得いかないライブ。

次のライブへの課題はたくさん、まあ、当然かな、プロじゃないんだしね。

ライブは毎月、試行錯誤、ゆったりとやるよ〜。

 

<セットリスト>

●A面

1. 超能力がある(詞・曲:とーまん)
2. 両棲類(詞・曲:とーまん)
3. すてきな夏休み(詞・曲:とーまん)
4. ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)
5. Dead December(詞:秋葉信雄+頭慢・曲:頭慢)
6. 等しく雨の降る街で(詞・曲:頭慢)

●B面

7.あめふらしの心(詞・曲:とーまん)

8. 渚に風(詞・曲:頭慢)
9. 雨のギャラリー(詞・曲:頭慢)
10. さよならメゾンココナッツ(詞・曲:頭慢)
11. あの頃の与野ハウス(詞・曲:頭慢)
12. ルート17(詞:BARL・曲:とーまん)
13. 葉音(詞・曲:頭慢)

●感謝のアンコール

ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)

 

 

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ライブの記録 @たかしの店 2017.5.10

  • 2017.05.12 Friday
  • 10:57

 

アマチュアなんだし音楽というのは、好きなように演るのがいいですね。
アタリマエですか?すみません。そうですね。

 

まあ、好きなように演るにしても、好きなように演れる場所というのが、大切なわけですが。

いずれにしても、感謝すべきは、好きなように演れる場所を提供していただける、お店のひとです。

ということで、たかしさんに感謝をいっぱい。

頭慢マンスリーライブin「たかしの店」の第三回は、

「ナイナイのお見合い大作戦in石垣島」がテレビ放映された裏番組でした。

(たぶん、集客には関係ないと・・)

 

今回のライブのテーマは「ワンダー・オブ・エブリデイ」。
日々の中で、ちょっとした驚き、はっとしたこと
そんなお話。

一曲ずつ。

 

【A面】
●1.世の中の全ての事がわかるかい(詞・曲:頭慢)
ラスト曲でない時バージョンで。前半はぼそぼそ目に演りたいなという宣言。

 

●2.両棲類(詞・曲:とーまん)
最近の研究では、哺乳類は爬虫類を経由せず、両棲類から直接に進化したらしいですよ。
(出典は忘れました)

 

●3.Crow in moan(悲しみのカラス)(詞:秋葉信雄・曲:頭慢)
秋葉先生が、新しい歌詞を書いてくれました。
うーん、でも、曲はまだ、納得いってないなぁ。
全く新しくつくり直すかもしれない。

 

●4.猫の観察からわかること(詞・曲:頭慢)
ロケマニさんがカバーしてくれるのかも知れません。

 

●5.シュレーディンガーの猫(詞・曲:頭慢)
量子論というのは、本を読んだときにはわかったつもりになって、三歩歩くと得体不明になる。

 

●6.渚に風(詞・曲:頭慢)
さいきん、というか、島に来て以来、谷川健一に傾倒。

 

【B面】
●7.風のキオク(詞・曲:とーまん)
ちなみに、戦争と戦闘は違う。

 

●8.一緒に生きる(詞・曲:頭慢)
一緒に生きるという意味解釈は、夫婦ですら違うよね。

 

●9.週末、君とドライブ(詞・曲:頭慢)
自分のどの歌の気に入ってくれるか、それは、聴いてくれる人それぞれ。
それは、色々な曲を作りたいモチュべーション。

 

●10.チョコレートソルジャー(詞:BARL・曲:とーまん)
指を弦に引っかけて、チューニングが大幅に狂ったのは初めての経験。

 

●11.五月病棟(詞・曲:頭慢)
五月のライブでの定番。

ワンダー・オブ・エブリデイは、すなわち、センス・オブ・ワンダーから。

センス・オブ・ワンダーはレイチェル・カーソンの言葉です。

 

●12.新栄町の夜に歌え(詞・曲:頭慢)
新栄町の夜に歌いました。

 

【感謝のアンコール】
●ルート17(詞:BARL・曲:とーまん)


来月もよろしくです。

たぶん、6/10(土)となる予定。

島以外のひとは、旅行の予定をこれに合わせよう(^^)v

 

A面

https://youtu.be/Z9cM3kSc4xs

B面

https://youtu.be/dFQLHspyKwk

 

 

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ライブの記録 @たかしの店 2017.4.13

  • 2017.04.15 Saturday
  • 22:08

 

石垣島には島時間が流れてる。
ゆっくりと島時間が流れてる。
島時間と自分の体内時間が乖離しているのは、
今まで都会時間に暮らして来たから。
都会時間が修正されるのは2ヶ月くらいじゃダメみたい。
 
島時間で音楽をするには、ゆっくりとライブするのが良い。
そういうことで、「たかしの店」という、
料理の美味しいライブのできる飲み屋さんで、
月いちで、ゆっくりとライブができることとなり、
たかしさんにはとても感謝です。
 
Live in 「たかしの店」の2回目でした。
島に引っ越してから、「毎朝、海に行っている」というトークで
今回は『海』がテーマです。

以下、一曲ずつ。

 

【第一部】
●1.ルート17(詞:BARL・曲:とーまん)
さいたまを出てもさいたまの歌を歌うことを気にする必要はないのだと思う。
スタートはライブテーマと無関係に国道17号から。

 

●2.What do I belong to?(詞・曲:頭慢)
引っ越してから、毎朝、海に行っている。
この歌は、この島に僕が来たことと、古代人がこの島に流れ着いたことをオーバーラップした歌詞を書こうとして作った歌。こちらに引っ越して一曲目の作品。まだ、歌詞の推敲が必要だ。

 

●3.壁抜け男(詞・曲:とーまん)
海で写真を撮っている。壁抜け男の写真を撮ったのは実は引っ越す前なのだが。
昔、バンド「超人会」ライブのときに作った歌である。

 

●4.渚に風(詞・曲:頭慢)
80年代ニューミュージックを追想して作った歌。引っ越して二曲目の歌だ。
島のミュージシャンは自分の故郷として海を語る歌をつくってることが多々。
されば、観光客目線で海を語る歌を作ってみようという試作。

 

●5.猫の国へ(詞・曲:頭慢)
ライブに一曲ぐらいは猫ソング入れたい。

 

●6.葉音 - Sound of Leaf -(詞・曲:頭慢)
ということで、この店でライブをすると、6曲35分があっという間感がなぜかある。
第一部ラストソングは、今回、葉音で。

 

【第二部】
●1.大切にしたい(詞・曲:とーまん)
第一部にも一曲やったが、これも「超人会」時代につくった歌。
ギターアレンジを変えたいとも思うのであるが、今回はそのまま。

 

●2.テセウスの船に乗って(詞・曲:頭慢)
海岸線は現世と他界の境界線。境界線をテーマとした神話は世界中にあり、レテの川もそのひとつか。テセウスの船に乗ってレテの河を渡ろう。

 

●3.1978ヤクルトスワローズ(詞・曲:頭慢)
あまり、石垣島で歌うことを特別に考えなくてよいだろうという結論で、この歌をセットに入れてみた。今年もヤクルトは出足不調。

 

●4.夜明けのアングル(詞:BARL・曲:とーまん)
もうちっとギターが上手くなりたいと、この歌とか歌うと思う。
でも、若いころ、これを作ったころよりはマシだと思うぞ。

 

●5.あたえられしものを(詞・曲:頭慢)
ひとは物心ついたときには、すでに体も存在してる。心は後付けなのだ。
そして、とりあえず島に引っ越して、それからの生活は後付けなのである。
そんな、トークはしていないが、それにちなんだ歌である。

 

●6.世の中の全ての事がわかるかい(詞・曲:頭慢)
ライブのラストソングは、迷ってこの歌にしてみた。
これは反戦歌かも、ちょっと違うか、少なくとも平和を歌ってる。

 

【感謝のアンコール】
Forever Young(Bob Dylanカバー・佐藤龍一 訳詞)
アンコールをいただけたのでこれを歌った。
龍さんを、島にお招きする日は来るのだろうか。

 

前回の不慣れから、少し勝手がわかってきて
多少、ペースが出てきたライブでした。
来ていただいたお客様には感謝至極。
 

◆第一部
https://youtu.be/T7FH5KCOXng
◆第二部
https://youtu.be/k2YRUzUZIH4
 

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佐藤龍一さんは、僕の音楽の師匠(勝手に)

  • 2017.04.08 Saturday
  • 09:55

 

佐藤龍一さんは、僕の音楽の師匠(勝手に)である。

 

龍さんの歌を初めて聴いたのは、大学に入った頃。「龍」の名で出ていたLPレコード「あわせ鏡」を聴いた。
レコードはかなり、衝撃的で、何人もの友達に聴かせた。アコースティックギター弾き語りの迫力、そして、それよりも歌詞の深み。私的に、当時、三つ年下の彼女との悲恋に打ちのめされていたこととあいまって、「三つも年下の君に・・」と歌う、表題曲「あわせ鏡」で泣いた。

 

しかし、龍さんは謎の人だった。レコードは、10年前に出たレコードを後追いで聴いたので、リアルタイムな龍さんの情報が、当時、殆ど無かった。かろうじて、かつて「竜とかおる」という、フォークデュオがあり、それが解散してそれぞれソロアルバムを出した一方だということを知った。ちなみに、最初に聴いたのは、大学の先輩のテープ録音だったが、その後、中古レコード盤を入手、かおるさんの方のレコードも同時に。

 

それから、四半世紀経って(7年前くらいのこと)、龍さんの名前を偶然にネットで見つけた。そして、いまだ、ライブ活動をしている事を知り(龍さんもブランクがあったのだが)、新宿のライブハウスへ訪れた。それ以来、何度もライブへ。

 

その後、僕もアコギ引き弾き語りのライブをするようになった。
そして、自分のかつてつくった歌で、気付けば、龍さんの影響を受けてる歌も多くあることに後から気づいた。なるほど、龍さんは気付かないうちに僕の音楽の師だったのだと思った。
自分がライブを始めたのが、龍さんに触発されてとは畏れ多くて言えない。
ブルースは苦手だし、ギターテクニックはとても真似できないし、ましてや、バックボーンとなる音楽に関する(関しない)様々な経験は、偉大すぎて足元にもつま先にも及ばない。
でも、師と勝手に思ってる。今も。思わさせてください。

 

引っ越して、もう、簡単にライブとかも行けなくなってしまったけど(いつか、島にお呼びしたいと思ってます)、離れてこそじっくりと師の音楽をかみしめたい。

 

龍さんの新しいアルバム「LEGACY OF LOVE」が届いた。歌詞は、前アルバム「Lost & Found」のバリエーションに富んだ歌詞世界よりも、じっくりと「愛」に絞った内容。そういう意味では、40年経った「あわせ鏡」とも思う。
かみしめて聴いている。まだ、ちゃんと感想が文章にできない。
 

 

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