東京出張の隙間を突いて龍さんライブに行く

  • 2018.02.10 Saturday
  • 10:33

 

龍さんのライブに、東京出張の間隙を突いて行ってきた。

 

 

何度も来ている、綾瀬のCHESS。
東京ビッグサイトでの仕事なので、その近くにホテルをとってるから、綾瀬までは小一時間。まあ、ビッグサイト有明は、どこへ行くにも遠いけど。
電車に乗って小一時間かけて移動するというのも、住んでる石垣島では無い話。

 

 

龍さんのライブを最後に観たのは、石垣島に引っ越す寸前だったか。
一年以上のブランクを空けて龍さんのライブを観た。
今が黄金時代と、龍さんは言う。
すなわち、一年前よりも、今が龍さんの黄金時代だ。
そして、その言葉通り。
今の龍さんのパワーが身体に伝わってくる。

震えるような感動を覚えた。
一年間の間に、作られた新曲も何曲か聴いた。
新しいカバーも聴いた。
知ってる曲もたくさんあるのに、みんな新曲のようにも聞こえる。
それは、一年間の黄金の光の増しを、早送りのように観るようだった。
僕はいったい、記憶の中で、龍さんが固定されていたのか、
それを、まったく打ち破るような生な感動があった。

 

 

今年のどっかでは、石垣島に龍さんをお呼びすると思う。
島の多くのひとに観てほしい。アマチュアミュージシャンのかたに、ギター弾き語りでこんなにすごいライブができるんだということを知ってほしい。

 

満タンに音楽エネルギーが充填された。
この充填が、島暮らしではむずかしい。
充電いっぱいで、明日の夜の自分のライブも、きっと大丈夫。

 

アンコール、ごめんなさい。

だって、聴きたかったんだもん。

いや、島に来てのお楽しみにしようかとも思ったんだけど、

誰もリクエストがないから、つい。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

ライブの記録 @たかしの店 2018.1.2

  • 2018.01.07 Sunday
  • 16:47

年末年始らしい年末年始でした。
今年もよろしくお願いします。

 

 

ということで、年始早々のライブでした。
第一部はお正月だから「北海道特集」。いや、なんとなく。
石垣島に住んじゃったので、もう、北海道へ行くこともないかなあ。
北海道に限らず、関東に住んでるうちに、もっといろいろと国内を旅行しておけばという気持ちがないでもないけど、ないかな。

 

≪第一部≫
【1】
いつかシロクマ
旭山動物園のシロクマ舎のおむかいにアザラシ舎。アザラシってシロクマの主食なのだよ。という歌だが、そういうブラックな歌詞の中のテーマは、動物園の動物飼育は虐待だとか言う輩がいるが、動物にとって野生であることと動物園で暮らしてることに人間が思うほどの差違はないんじゃないかとう、ポリティカルなテーマだ。
【2】
喫茶店で死んだふり
北海道特集だけど、直接、北海道と関係ない歌をはやくも2曲目にして歌う。中原中也の「丸ビル風景」のテーマを表現したかったうた。朝カフェなう。

ちなみに、歌ってる途中でガクんとチューニングが狂うというピンチ。
【3】
存在理由
高校時代の友人であり、いちばん影響を受けた人が、この歌の作詞の上野行良(ゆきなが)だ。かれが詞を書いて僕が曲を書いてというので、十曲あまり歌をつくった高校時代。そんで一緒に高校の文化祭に出ようと言ってたのに、直前にヘタった彼であった。結局、ほかの男と文化祭のライブに出たのだった。この歌は大学に入ってはじめてのライブ(内輪)で歌った歌でもある。今回、その頃以来に歌ったのだった。
【4】
函館のおやぢ
歌のテーマは「無テーマ」。それは井上陽水オマージュ。無テーマでひたすら函館の親父を表現してみようと思った。
【5】
青い湖
かわって、こちらはさだまさしオマージュの歌。女性目線ラブソングを書いてみようと思って書いたうた。美瑛の「青い池」を描いた。
【6】
ヤギのお母さん
ヤギのお母さんとヒツジのお父さんの間の子というのがいるという話をライブの直前に聞いた。

 

≪第二部≫
【7】
超能力がある
メロディ優先の歌作りで作った歌。大学を出たあたりに作った歌と記憶する。だからどうということもないのだが。
【8】
猫の観察からわかること
歌詞の初詣のくだりは、この歌で歌うことがいかがなものかとか思ったのだが、1年歌ってみての結論は「気にすることない」。気にせず歌いましょう。
【9】
雨のギャラリー
ちゆきさんの個展が近いのでセットに入れた。ちゆきさんの絵の歌のバリエーションはもっと増やしたいとも思うのだが、いろいろとまたうるさく言われてしまうのかもしれない(^^;。
【10】
南の島に雪が降る
かさぴからの宿題で作った歌。現実の幻想と記憶の幻想。その重なりの中でもういちどあなたに逢いたいというテーマで歌詞を構成。歌詞はまずまずだが、曲の出来は65点かな。
【11】
あなたが歌を歌えるなら歌を歌うべきだと思う
ここに引っ越してきて、できることをする。
【12】
葉音 ‐Sound of Leaf -
懲りずに3月にもういちど歌おうか。


ということで、また、来月。

2月11日、次回は日曜開催。

 

●第一部

https://youtu.be/dG_cRjs1SrI

●第二部
https://youtu.be/i3je2f0t_n0

ライブの記録 @たかしの店 2017.12.12

  • 2017.12.17 Sunday
  • 18:39

頭慢(とーまん) 月いち弾き語りライブ第10回
12月12日(火)
「たかしの店」(石垣島)

 

10回目記念である。
石垣島に引っ越してきて「たかしの店」でソロライブを月いちでやるようになって、その10回目。
石垣島に来て、こうやって歌える場所があるというのは、すごく、すごく、ものすごくありがたいことである。
天主いや店主たかしさんには感謝至極。
ほんとは、もっと、ひんぱんに通わないといけないなぁ。
お酒の飲めない、あまり食べない僕がお店に行く貢献はたかだか知れてるのだが。
ライブでお客さんをもっとたくさん集めれれば良い・・って、それは言わないで(^^;
内地のひと、遊びに来てね〜

 

そういうことで、ライブの記録です。
第一部は10回目記念に島に来て作った曲だけで構成してみました。
ライブのたびに歌を一曲つくるということにしてるので(ノルマじゃないからね。できないことも今後あるよー、きっと)10回目までに10曲は作ってる。島に来て作った曲数でいうと、11曲となる。その名から6曲選んで第一部は構成。
第一部最後の曲は、12月12日が浦和の十二日まちの日ということで日程決まったときから決定。

【第一部】
1.What do I belong to?
2.渚に風
3.ヤギのお母さん
4.雨のカビラ
5.さしみ屋
6.ココロノ中ノさいたま
(全 詞・曲:頭慢)

 

第二部は12月のライブなので、クリスマスネタの歌を2曲、あたまにセット。
「Christmas Song」の鬼転調が、まずまずミスなく弾けたか。
そして、12月ライブ定番は「Dead December」。作詞の秋葉信雄さんの紹介を長目にトーク。そこにいない人をネタにしゃべるのも微妙な話だが・・。秋葉さん、ご来島、お待ちしてます。
【第二部】
7.Christmas Song
8.ジングルベル
9.Dead December
10.はじまり
11.あたえられしものを
12.世の中の全ての事がわかるかい
(9の作詞は秋葉信雄+頭慢、それ以外の詞・曲:頭慢(とーまん))

 

【感謝のアンコール】
13.涙のさいたま新都心
14.What do I belong to?

しかし・・さいたま新都心をアンコールにもらえるようになるとは思いませんでした。

次回の「たかしの店」ライブは、1月2日。三賀日にライブするのは生まれて初めてか・・。

 

●第一部

https://youtu.be/6InDZmW_I38

 

●第二部

https://youtu.be/9pTU1Nk4oeY

 

JUGEMテーマ:音楽

ライブの記録 @たかしの店 2017.11.7

  • 2017.11.11 Saturday
  • 13:46

昨年の今頃、僕はひとりこの石垣島に来た。住まいを探すなど、偵察のためだった。
そして、めでたく猫と住める住まいが借りられて、ゆぴさんは去年の12月から、猫は今年の1月から、そして僕は今年の2月から、この石垣島に住むようになった。
とくに仕事の宛てががあるでもない。知っている人がいるでもない。
そんな島に、さいたまの住まいを売り払って移り住んだ。

 

たぶん、音楽が僕の武器。
音楽をすることで、知り合いが増えたり、行きつけの店ができた。

音楽があったからこの島に住む自信があった。

 

僕が島に来てまもなく、「ライブやらせてください」という僕の声かけに、僕の音楽を聴いたこともないたかしさんが、「毎月やりますか」と言ってくれた。
ひたすら感謝である。
そして、毎月のライブは9回目を迎えた。島に来て9ヶ月だから9回目。わかりやすい。

 

 

さて、今回のライブ、少し前から、二部構成のライブの片っぽにテーマ(特集)をつくって演るというスタイルが確立してきている。
今回は第一部のテーマとして「女心と秋のソロ」。男性歌手が女性目線の一人称の歌詞の歌を歌うということが、よくある。そして、僕の持ち歌、作った歌にも、女性目線ソングが何曲もある。第一部はそんな歌を特集。

 

【第一部】
1.古い歌は色あせたあの頃のおもかげと手ずれのした思いでたちの匂い。
(詞:くるみのおちび・曲:とーまん)
2.Innocent Girl
(詞:千夜・曲:とーまん)
3.さよならメゾンココナッツ
(詞・曲:頭慢)
4.喪失
(詞・曲:とーまん)
5.涙のさいたま新都心
(詞・曲:頭慢)
6.さしみ屋
(詞・曲:頭慢)


「Innocent Girl」は、その昔、Conbrioというオリジナル歌謡曲バンドみたいなのをやってた時代の曲。たかしの店で演るのは初めてだが、いつもライブに来てくれるカサピが気に入ってくれたのはうれしい。
「さしみ屋」は、近頃、みなさまに好評。かみやーき小のならびの星野商店の隣の看板のないさしみ屋のおばあにも聞いていただいたらしい。

 

【第二部】
7.ヤギのお母さん
(詞・曲:頭慢)
8.待ちぼうけ
(詞:BARL・曲:とーまん)
9.恋物語
(詞・曲:とーまん)
10.伝説
(詞・曲:とーまん)
11.都会から来た人は
(詞・曲:頭慢)
12.等しく雨の降る街で
(詞・曲:頭慢)


「都会から来た人は」が、今回のライブの新曲。先日、島に来た、古くからの友達、ぐっちゃんについての歌である。
ぐっちゃんのことを受けて、ラストソングは「等しく雨の降る街で」とした。みんな雨それぞれに雨が降る。すなわち、みんなそれぞれがあたえられた「さだめ」を持って、その中で生きてるのである。さだめの中で生きているということでは、みんな「等しい」。

 

感謝のアンコール
13.新栄町の夜に歌え
(詞・曲:頭慢)
14.Innocent Girl
15.さしみ屋

 

今回も、来ていただいた人に感謝です。
そして、来月のたかしの店マンスリーライブは12月12日。
10回目の記念すべきライブです。
浦和の調神社では、十日まちの日ですね。
♪十二日まちの人混み〜♪

 

 

●第一部
https://youtu.be/SQHMkY6csy8

 

●第二部
https://youtu.be/Kn6ZqalcwAU


 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

ライブの記録 @たかしの店 2017.10.3

  • 2017.10.06 Friday
  • 18:57

 

気持ち良く歌えたライブでした。

 

近頃、「『頭慢』というステージネームでライブしてます」と、自己紹介すると、「ああ、たかしの店のぉー」と、返される経験を連続で。
「たかしの店でライブをしてる『頭慢』」という評判が、知らないとこで広まってるらしいです。継続は力なりと。

 

ということで、たかしの店でワンマンライブは8回目。
8回目ということは、島に来て8ヶ月という事。わかりやすい。
先月9月の20日から、5泊6日の東京出張。島に来て一年も経たずに東京へ行くことになるとは思いませんでした。

 

ということで、第一部は、「東京出張報告」がテーマ。

 

1.彼氏の憐憫 詞:とーまん・曲:BOKU
2.遠い指輪(詞:秋葉信雄・曲:頭慢)
3.蔵前といえば(詞・曲:頭慢)
4.ヤギのお母さん(詞・曲:頭慢)
5.五月病棟(詞・曲:頭慢)
6.迷宮の国へ旅立つ(詞・曲:頭慢)

 

第二部は、先月あったこと先月の写真
ということで、画面を使ってのライブでした。

 

7.大切にしたい(詞・曲:とーまん)
8.渚に風(詞・曲:頭慢)
9.1978ヤクルトスワローズ(詞・曲:頭慢)
10.イーヴン(詞・曲:頭慢)
11.世の中の全ての事がわかるかい(詞・曲:頭慢)
12.ココロノ中ノさいたま(詞・曲:頭慢)

 

楽しいライブでございました。
また来月。

 

 

第一部

https://youtu.be/Vls5bHcj8o8

 

第二部

https://youtu.be/yMjPI38NVgw

 

JUGEMテーマ:音楽

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM